あの時キミは若かった!あるある思い出話特集♪

ライターさんからのアンケートで集めた実際の思い出話を大公開!!あるあるネタ満載です 笑

花見の席での笑ってしまうあの頃の痛いお話

   

3a838a6adbc3ccf9c22ae4c7bdb79187_s

笑ってしまう痛いはなしのこと。

ある春の日のことです。
会社の行事で公園で花見をしたときのことです。
女性が多い職場でして、小さな子どもがいる方もいます。そんな方たちは、子連れ参加もオッケーで可愛い子どもたちも含めてのお花見です。
焼き肉にアルコールで、楽しい話にも花が咲きあっと言う間に暗くなります。
私は、子どもが大好きでして職場の方の子どもたちと酔っ払い状態で遊んでいます。
少し休憩で、大きな石に座った時のことです。
前から子どもが、勢いよく私の膝の上に飛び乗ってきます。
私は酔っ払っていたこともあり、後ろへ転倒してしまったのです。
そして、耳に違和感があります。
手で耳タブを触ると血がつきます。
「あれ?耳タブ切れた。」
酔っ払いの私は、痛みもそんなに感じることもないまま花見は終了し、職場の人に姉の家へと送って頂きます。
姉の家に到着、明るいところで私の耳タブを見た姉が「耳タブ切れて傷口がひらいてるよ」と、言うのです。
しかし、酔っ払いの私は「あっ、本当だ」と、笑っていたのです。
翌日、傷口は腫れ痛みもあり病院に行きます。
すると、二針縫うケガで一週間ほど点滴を打ちに通院することになったのです。
痛いはなしでしたが、今では笑える思い出なのです。

 - あの頃の思い出【40代女性】